World of Tanksでの軽戦車の第一の仕事は偵察ですので、まずは視界と隠蔽のシステムは調べてみてください。これが分からないと、偵察のしようもありません。

初心者としては、茂みの後ろにいると見つかりにくくなることと、迷彩ネット・双眼鏡・レンズ皮膜を使うことを意識すればいいと思います。

 

■絶対やってはいけないこと

「軽戦車の仕事は敵車両を発見すること」ダロ?

じゃぁ、「見つければ文句ないよね」とばかりに戦闘開始直後に敵陣に突っ込んでいって、敵車両をたくさん発見してすぐに撃破される人がいますが、これはダメゼッタイ。

最初の記事でも書きましたが、WoTのコツの一つは「死なないこと」です。

いくら瞬間的に仕事をした気になれても、すぐに死んでしまったのでは意味がないのです。

 

■偵察上達のコツ

ありきたりではありますが、Mapを覚えることが大事です。とくに、敵のいそうなところを見渡すことができる茂みの場所を覚えることは重要です。

それから、敵に見つかっても大丈夫な偵察ポイントを覚えるのも有効です。

見つかっても大丈夫なポイントというのは、距離があって走り回っていたらそうそう当てられないような、障害物や起伏を利用できる場所です。

とくにAMX ELC bisのような速くて小さい車両だと、ちょっと強気に入り込んでも生きて帰れたりしますので、いろいろ試してみてください。

 

■軽戦車同士で固まらない

固まらない

 

WoTでは、射線をたくさん確保することも大事です。

そのためには、各地に車両が点在して、いろんなところから撃てるようにする必要があります。

でも、戦力を密集させた方がいい場合なんかもありますので、この考え方は場合によりけりです。

初心者さんとしては、できるだけ軽戦車同士は離れていた方がいい、ということに注意しておいてください。

軽戦車の主な仕事は偵察ですが、偵察車両が一カ所に固まっていても、見える敵は変わりません。

視界の集中運用なんてものは、視界の無駄遣いでしかないのです。

 

■ダメージを取るのは余裕のあるときだけ

WN8レーティングなんてものがあるせいで、軽戦車でもダメージを取らないと気が済まないプレイヤーというのもたくさんいます。

ダメージはとれるなら取るに越したことはないのですが、本分の偵察をおろそかにしてまでダメージを取ろうとするのは、チームの勝利に対する貢献には反してしまいます。

発砲すると発見されやすくなりますので、撃たなければ見つからずにすんだはずの状況で、ダメージを取りたいがために撃ってしまって見つかり、それで軽戦車が撃破されたせいで敵が見えなくなって、それ以上攻撃が続かなくなるケースがたくさんあります。

WoTではそうして負ける試合というのもたくさん経験してきましたので、ダメージを取ることに固執するのはやめましょう。